絞り込み条件の設定

データコレクトでは、データを収集・計算する対象を予め絞り込むことが可能です。絞り込み条件を設定することで、絞り込んだレコードのみを計算対象として利用することができます。
例えば「今月の案件だけを対象にしたい」、「特定の製品に関する売上だけを対象にしたい」といった場合に利用します。もし、データを収集・計算を行う対象が該当アプリの全レコードに及ぶようなら、絞り込み条件を行う必要はありません。集計元アプリとして参照できるのは10,000レコードまでなので、それより多くのレコードが存在するアプリの場合、必ず絞り込み条件を設定する必要があります。

  1. kintone内で収集・計算する値が入っている「集計元アプリ」にアクセスし、対象としたい絞り込み設定を行います。
  2. 希望した絞り込み条件を設定した一覧で、「絞り込み条件をコピー」をクリックします。「コピーしました」のインフォメーションが表示されると成功です。 ※「絞り込み条件をコピー」のボタンが表示されない場合、 データコレクトのはじめ方 の項番8の設定の設定をご確認ください。
  3. データコレクトの管理画面内で該当アプリの詳細設定内「絞り込み条件」に進みます。
  4. 絞り込み条件名に、わかりやすい名称を設定します。「絞り込み条件」には項番2でコピーした絞り込み条件クエリを貼り付けて保存します。
  5. 1~4で設定した絞り込み条件を、フィールド式の設定画面にて設定を行います。
    フィールド式の設定は、 フィールド式の設定 (手順2-⑤)より確認してください。