データコレクトのはじめ方

  1. 無料お試しのお申し込みページ より、の無料お試しの申込みをします。(すでにトライアル中の方は不要です)
  2. 「データコレクトの環境をご用意致しました」というタイトルでメールが届きます。画像内の線で囲まれた部分をクリックします。
  3. メールアドレス入力画面が表示されます。
    トライアル申し込みの際に登録したメールアドレスを入力します。
    [次へ]をクリックします。
  4. 「データコレクトログイン用メール」というタイトルでメールが届きます。届いたメール内のURLにアクセスします。
  5. 接続するkintoneのURLを登録します。
  6. 画面右上の+ボタンから、アプリを登録します。
  7. 情報を収集する「集計元アプリ」、収集・計算した情報を格納する「集計先アプリ」ともにここで登録を行う必要があります。
    APIトークンの生成に関しては こちら をご覧ください。 またAPIトークンの生成後はkintoneアプリにて"アプリの更新"を行っていただく必要がございます。
  8. 「JavaScriptダウンロード」から、JavaScriptファイルをダウンロードします。
  9. 8でダウンロードしたJavaScriptファイルを登録したアプリ全てに適用します。 kintoneへの適用方法は、「PC用のJavaScriptファイル」の欄にダウンロードしたJavaScriptファイルをアップロードして追加した後、「保存」してアプリの設定画面に戻り、「アプリを更新」します。
  10. 集計元アプリには、必要に応じて絞り込み条件を設定します。 絞り込み条件の設定方法は こちら をご覧ください。 集計元アプリが10,000レコードよりも多い場合、参照するためには必ず絞り込み条件を設定する必要があります。
  11. 集計先アプリに、フィールド式を設定します。 フィールド式の設定方法は こちら をご覧ください。
  12. フィールド式を設定したkintoneアプリ上で、「DataCollectする」ボタンが表示され、押下することで集計を実行することを確認します。
  13. 時間を指定した自動実行を行いたい場合、「時間指定更新の設定」を行います。詳細は こちら をご覧ください。
  14. kintone内で各ボタンの表示/非表示を設定するため、JavaScriptの設定を行います。 ボタンの表示が想定通りになっていることを確認したら、一連の設定は完了です。