フィールド式の設定

データコレクトでは、フィールド式を設定することによって、複数のアプリからデータを収集し、計算・加工することができます。加工後の値を特定のアプリを更新することでデータを集約することができます。

  1. データコレクトの管理画面内で該当アプリの詳細設定内「フィールド式」の設定画面に進みます。
  2. 各フィールドにフィールド式を設定を行います。更新不要であれば、設定を行わず、空欄のままにします。 フィールド式の書き方詳細は、データコレクトにログイン後、 こちら をご参照ください。
    • ① 更新が必要無いフィールドなので、フィールド式を設定していないフィールドです。
    • ② 他アプリからデータを収集・計算するためのフィールド式を設定しています。この例では、SUMIF を使用して、「サンプル実績管理」アプリ内の「今年の案件 1」という絞り込み条件内から、ドロップダウン(支社)が一致したものだけ、値を合計する、という設定をしています。「現在」は、今現在の kintone 内の値を表示しています。「更新後」には、フィールド式を実行した後、どのような値が入るかを表示しています。
    • ③ 他のアプリを参照すること無く、自レコード内での計算を行っています。
    • ④ 参照するアプリを選択します。
    • ⑤ 参照する絞り込み条件を選択します。
    • ⑥ 参照するフィールドを選択します。

※備考
添付の枠内は、参照することができる対象です。クリックすることで、参照するために必要なコードをコピーしますので、そのままフィールド式内に設定できます。